【水疱瘡.com】〜治療について〜


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ここでは水疱瘡の予防と治療、治療について詳しく説明していきます。

水疱瘡は水痘帯状疱疹ウイルスに感染することで発症する感染症ですが、自身の免疫力によってウイルスに対する抗体が出来る為、自然に治癒する病気です。その為治療法としては、症状に対する対症療法が基本となります。

水疱瘡の症状は、37〜38度程度の発熱、喉の痛み、軽い頭痛や腹痛、全身倦怠感や食欲低下、水疱性発疹などが挙げられます。
発熱は38度程度とそこまで高熱ではないので、解熱剤はあまり使用しません。ただし熱が続いたり38度を超えて高熱を出すような場合はこの限りではありません。
またアスピリン系の鎮痛解熱剤は重い脳症を引き起こすことがあるので使用は避けます。市販の解熱剤には、アスピリン系の成分が入っていることがあるので、独断で使用せずに必ず医師の処方に従いましょう。
水ぶくれや赤い発疹については痒みが伴う為、潰したり掻き毟ったりしないよう注意が必要です。水疱の中の液体にはウイルスが多分に含まれる為、感染を広げてしまうことになります。触れた場合は手をしっかりと洗い流しましょう。痒みを抑える為にフェノール亜鉛華軟膏の外用薬が処方されます。塗る際には水泡を潰さないようやさしく塗ってあげましょう。
医師の診断によっては、ウイルスの増殖を抑える為の抗ウイルス薬(アシクロビル・バラシクロビル)を服用する場合もあります。

熱や咽頭痛などの症状は早い段階で治まりますが、体調が良くなったといって完治したというわけではありません。完治の目安は水ぶくれや発疹がかさぶたに変わったかどうかです。体中の発疹が痂皮化してから医師の診断の元、完治したと言われて初めて幼稚園や学校などの施設に行く許可が下りるので、それまでは体が元気になったとしても外出は控えるようにして下さい。


⇒ 予防接種について

⇒ 家での注意点

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