【水疱瘡.com】〜症状について〜


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ここでは水疱瘡の症状について、詳しく説明していきます。

水疱瘡の主な症状は、以下のようなものが挙げられます。
◆潜伏期間(感染してから2週間程度)
・感染初期では特に自覚症状は無し
◆発症
・37〜38度程度の発熱
・喉の痛み
・軽い頭痛
・腹痛
・全身倦怠感
・食欲低下
◆発症後(発熱から2日後から)
・虫刺されのような赤い発疹
・発疹が水ぶくれに変わる
・水ぶくれが膿疱(膿が溜まる)に変わる
・膿疱がかさぶたに変わる

感染後すぐには発症せずに2週間程度の潜伏期を経て、突然の発熱や咽頭痛などの風邪様症状で始まります。発熱後2日ほどしてから全身に及ぶ発疹や水ぶくれが現れて次第にかさぶたに変わっていきます。発熱などの風邪様症状は3〜4日程度続きますが、比較的軽い症状で治まることが多いです。

しかし稀ではあるものの水疱瘡が重症化することがあります。肺炎や気管支炎に熱性けいれん、髄膜炎や脳炎を合併してしまうこともあります。重症化しやすいのは生後6ヶ月以上の乳幼児(母親からの免疫力が切れ始める頃)や成人した大人の初感染時、元々他の基礎疾患を持っている方の場合に多くなります。また妊娠中の妊婦が感染すると、胎児に多大な影響を与えることも少なくありません。


⇒ 水疱瘡とは

⇒ 原因について

⇒ 子供と大人の水疱瘡

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