【水疱瘡.com】〜子供と大人の水疱瘡〜


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ここでは子供と大人の水疱瘡について説明していきます。

水疱瘡と聞くと「子供のうちに罹る病気」と思われる方がほとんどでしょう。確かに水疱瘡は2歳〜10歳頃までの小児期に罹りやすい病気ですが、あくまで子供に多く見られるというだけで、実は成人した大人でも発症することはあります。しかも大人が発症した方が、子供よりも重症化しやすいという特徴もあります。子供に比べて脳炎や髄膜炎を合併しやすいと指摘されています。
また他に基礎疾患、いわゆる持病を持っている方の場合は水疱瘡が重症化しやすいので特に注意が必要となります。場合によっては命に関わることもある為、担当の医師には必ず告知するようにして下さい。

そして妊娠中の妊婦の方も同様に注意が必要となります。妊娠初期〜20週までの場合では1〜2%の確率で四肢の奇形や脳萎縮などの重い障害を起こす恐れがあると言われています。妊娠20週〜出産の3週前までの場合では9〜10%の確率で乳児期に帯状疱疹を発症すると言われています。出産直前の場合では母体からのウイルス抗体がしっかりと移行できていない為に最も重症化しやすく、およそ30%の確率で胎児が死亡すると言われるほど危険です。
妊娠中の場合は予防接種が受けられない為、なるべく妊娠前にワクチンを接種しておくことをお勧めします。


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