【水疱瘡.com】〜家での注意点〜


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ここでは水疱瘡の治療において、家での注意点について詳しく説明していきます。

水疱瘡に罹った際の注意点、水疱瘡の治療の際の家での注意点などについて以下にご紹介していきます。
◆痒いからといって水疱や発疹を潰したり掻き毟らないようにする
水疱の中の液にはウイルスが多分に含まれている為、痒みが我慢できず潰したり掻き毟ったりしてしまうと、ウイルスが手や爪に付着して感染が広まってしまう恐れがあります。また、潰れた水疱跡が化膿してしまうこともあるので、潰したり掻き毟ったりしないように注意する必要があります。赤ちゃんであれば手袋をしてあげると良いでしょう。
◆お風呂は湯船に浸からないようにする
お風呂に入る場合は湯船に浸からないようにしましょう。シャワーのみで体をすすぐ程度にし、体を拭くときは水疱を潰さないようやさしく拭き取りましょう。熱がある場合は無理にお風呂に入る必要はありません。
◆処方された薬の用法と用量は守り、独断で市販薬を使用しない
どのような病気の際にでも言えることですが、医師の診断の元に処方されたお薬の用法と用量は守るべきです。解熱剤など市販薬を使用するのも独断で判断せず、使用する際は医師に相談して下さい。
◆医師からの許可が下りるまで外出しない
完治の目安は水疱や発疹がかさぶたに変わることですが、これも自己判断は禁物です。しっかりと治っていないで外出してしまうと、他人へ感染を広げてしまう恐れがあります。登園登校の再開には治癒証明書が必要となる場合もあるでしょう。


⇒ 予防接種について

⇒ 治療について

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