【水疱瘡.com】〜ヘルパンギーナ〜


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ここでは水疱瘡と似た病気の一つ、ヘルパンギーナについて詳しく説明していきます。

ヘルパンギーナは水疱瘡と同じく、主に0〜4歳の子供に流行するウイルス性の感染症です。水疱瘡が冬から初夏(12〜6月)にかけて流行しやすいのに対し、ヘルパンギーナは春から秋(4〜9月)、特に夏の暑い時期に流行しやすいのが特徴的です。

原因ウイルスは複数あり、腸管ウイルスのコクサッキーA群、コクサッキーB群、エコーウイルスなどのエンテロウイルスに属するウイルスなどがあります。
感染経路は飛沫感染、接触感染、糞口感染があり、主に便を介した糞口接触感染と、くしゃみや咳から感染する飛沫感染によって感染します。感染力が強いのは発熱時ですが、熱が下がっても3週間程度は便からウイルスが出てしまいます。この間も感染する恐れがあるので、トイレ後の手洗いなどを怠らないように注意する必要があります。また、潜伏期間はおよそ3〜7日間と水疱瘡よりも短いです。

学校保健安全法では第三種学校感染症の「その他の感染症」に含まれる為、必ずしも出席停止になるわけではなく、感染地域や規模などを考慮した上で必要があれば出席停止などの措置が取られる病気として指定されています。

ヘルパンギーナの症状は、口内に水疱性の発疹、咽頭痛、38〜40度近くの高熱などが挙げられます。水疱は口を大きく開けて覗いた時に、口蓋垂(のどちんこ)の周辺や喉の奥の方に半円を描くような形で水疱や炎症が広がっているのが見られます。これに咽頭痛を含めて水分を摂りづらくなり脱水症を起こしやすいこと、高熱による熱性けいれんを起こすこともある為、注意が必要となります。

大人でも罹ることはありますが、大人の場合免疫が強く抵抗力が高い為ほとんど発症することがありません。ただし発症した場合は子供よりも症状が重い傾向にあります。


⇒ 手足口病

⇒ とびひ

⇒ プール熱

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