【水疱瘡.com】〜原因について〜


sponsored link

[当サイトへの問い合わせ]
mizubousou21★yahoo.co.jp
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。





sponsored link





ここでは水疱瘡の原因について、詳しく説明していきます。

水疱瘡の原因は、原因ウイルスである水痘帯状疱疹ウイルスに感染することです。
水痘帯状疱疹ウイルスに感染した後は、およそ2週間程度の潜伏期間を経て発症します。このウイルスは初めて感染した場合には水疱瘡を発症するのですが、水疱瘡が治った後も三叉神経節や脊髄後根神経節などに住み着いて潜んでおり、体調が悪くなって免疫力が低下した時などに活動が活発になります。その際に発症するのが帯状疱疹で、原因ウイルスは同じでも全く違う病気を引き起こすことになります。

また感染経路としては、空気中に漂うウイルスを直接吸い込む空気感染、感染者の咳やくしゃみなどで飛び散ったウイルスを吸い込む飛沫感染、手に付いたウイルスが口や鼻に入る接触感染と多種多様です。
感染力は強く、一気に広まっていく流行性を持つのが特徴です。潜伏期間の内でも感染初期では他人への感染力はまだ低いのですが、全身に発疹が現れる2,3日ほど前から感染力が強くなり始めます。出来た発疹が水ぶくれになった際の中の液にもウイルスが含まれている為、他人が接触しないよう注意が必要となります。そして水ぶくれがかさぶたに変わる頃には感染力が次第に弱まっていきます。


⇒ 水疱瘡とは

⇒ 症状について

⇒ 子供と大人の水疱瘡

sponsored link



【水疱瘡.com】TOP

copyright©2015  【水疱瘡.com】〜症状・治療・予防接種〜  All Rights Reserved